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2010年07月22日(木)

特別養子縁組の裁判申立(ベリーちゃん)

家庭裁判所に、特別養子縁組の申立をしてから
5日目に、調査官さんより電話がありました。
「できるだけ早く進めていきましょう」
と、申立をして、1週間後の7月16日に、第一回の
呼び出しとなりました。
裁判所」へ着くと
「あれから、もう3年か・・早いな〜この前きた感じがするわ」
なんだか、なつかしく思い出しました。しかも、丁度この時期で暑い日だったことを覚えています。

裁判なので、調査官さんは、私情をはさむことなく、
時には、グサっとくるような言葉もありますが、
裁判も二回目の経験なので、
それも、仕事として、言わざるえない言葉なんだな。と、
思いました。

前回の調査報告を参考に進められて、
「なんだか、教科書みたい・・」
と、少し私たちもリラックスできました。
なぜ、特別養子縁組を選んだのか?普通養子縁組ではだめなんですか。
と、まず、聞かれました。
「やはり、実子となる方法を望んでいましたし、迎え入れる
子供の将来を考えても、特別養子縁組がいいと考えていました」
調査官さんも、そう返事が返ってくると思っていたのか、
「そうですね。解りました」
の返事でした。
あとは、収入や、家族(親族)の理解、仕事、などわりと、簡単に
済みました。

今回、思ったのは、特別養子縁組という前例がすくなすぎて、
調査官さんも初めての事件となり、どういうルートで子供を迎え入れたのか、また、実親さんの気持ちも知りたい。ような感じがしていました。
中立の立場とはいえ、
「今、すでに子供を育てている環境が壊れないかとも、気になります」
と、気遣って頂ける様子も感じました。

次は、家庭訪問となり、我が家の都合にあわせて頂き、
8月の末に二回目の調査となりました。
今後の予定も、
「長男の時のように進めていきますが、最低でも6ヶ月の養育期間が必要となるので、そのつもりでいて下さい。今後、実親さんにお会いして、調査しますが、何か問題が無い限り裁判所へ来ていただくことはないと思います。最終に、家庭訪問をする予定です。その間のことは、母子手帳に記載されることがあれば、コピーをして送って下さい」
でした。
私も、旦那さんも、ちょっとビックリでした。
「前回よりも、簡単やん・・・ええんかな〜??」
まあ、私たちは、一日も早いほうがうれしいので、どういう調査の進め方でも良かったのです。
ベリーの顔を見ると、とにかく調査が進んだことが、ほっとしていました。

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