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2014年11月16日(日)

特別養子縁組の裁判はいろいろ苦労があるんですよ!

特別養子縁組は裁判で実子となるのですが、そのケースはいろいろです。
養育期間が6ヶ月。早い人で8ヶ月ぐらいでは実子になります。

しかし、全てのケースがそうはいきません。
この1年、養子に出した実親さんとの連絡が取れないケースが増えています。
事情を説明して進めてくれる調査官さんもいれば、進めないほうが多いいです。
それが、当然の流れだと思いますが、困るのは養親・・子供です。
子ども手当も申請できない市町村もあります。


で、ベビー救済をしていれば、そんな裏の(笑い)仕事もあるんですよ~
自分たちの子供の裁判~それならば、がんばる!みたいな~
しかし、スタップの仕事をしているとそうは行きません。養子縁組家族のためにも動きます。
一つの縁組をすれば、裁判が終わるまでは気になっています。
調査官さんに、連絡が取れない実親さんの居所を調査依頼されることが多いい1年でした~
こちらとしては、それは・・・調査官さんの仕事ではないのかしら?
と?マークですが。民間団体だからでしょうか・・・難しい局面に立たされます。
住まい、実家と住んでる実態があるか、だれか身内とコンタクトがとれるか?
まるで、探偵みたいな~大変ですよ

それでも、BPでサポートした子供たちなのでやるしかない!とパパさん。
カメラ片手に調査官さんがするべきことだろう~と思うことでも走ってくれてます。ありがとうです
養子に出すと決めた実親さん、最後まで子供のために考えるのなら、裁判が終わるまでは連絡が取れるようにお願いします!

BPの裁判の残念エピソード感動エピソードに特別養子縁組の裁判の経験があります。
参考にしてください。
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