2017年04月/ 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2014年10月21日(火)

横山浩之☆マンガでわかる よのなかのルール

小学生になったストロ。入学した頃より、お友達とのトラブルが多く、謝ったり、謝られた

学校からの着信にはビクビクしていました。
男の子を育てるのは、喧嘩もあり大変~のび太のママがガミガミ言うのが解るよね~!といつも思ってました。

保育園の頃からコミニュケーションが上手く取れず、言葉で伝える事が出来にくいと指摘されてました。
何度か子供発達クリニックでカウンセリングを受けていたものの、病名があるわけでもなく、いわゆるグレーゾーンのタイプでした。
小学生になり、保育園とは環境が違う。学びの場なので先生が丁寧に指導してくれるわけでもなく、どんなことも皆に合わせて付いて行くしか無い!子供もストレスになっていたことでしょうね~

2学期になり、少し落ち着きました。喧嘩も減り、お友達が喧嘩をしていても冷静に見ることが出来るようになったようです。でも、先生との個人懇談では、「それでもストロ君は・・・・発達障害で引っかかる事は間違いないです。軽度で良くなることは早いと思いますが、小さいころからの訓練が大切なので学校と(担任と)連絡を取り合い、いい方向で行きましょう~」と言われました。
担任の先生がベテラン先生でホントに助かります。

発達障害については文部科学省のHPにも詳しく記載されています。→文部科学省
また、小中の通常のクラスにいても支援を必要とする子供が6%はいる(文部科学省資料より)ようです。
ストロのクラスも多いいようで、だからトラブルも多いいですね・・・・と先生。
先生もあたしも、専門家では無いので解りませんが、二人の見方ではアスペルガーでしょうね。と同じ答え。ストロの程度であれば、極めて見極めが難しい程度ですが、幼少期から子供の発育を注意していれば気づく事ができると思います。時には人と比べて自分の子はどうか?マイペース過ぎも注意だと思いますし「うちの子は、こんなんでゆっくりでいいんです」とか、普通だと思いたい、普通にしたいとかも要注意だと思いますね。
学習が出来てるのに、コミニュケーションが取れなく、どうしてそんなことが出来ないの!?とまわりから見れば不思議な子。自分の興味があることに対してはもの凄い集中する。よくいう「空気が読めんやん~」てきな会話の仕方を突然することが多かった1学期。今はかなり良くなりました。
そのきっかけを作ってくれたのが、「マンガでわかる よのなかのルール」横山浩之さんの本です。
「ママ~凄いいい本見つけたよ!僕はこれから怒らんことにしたわ~皆がこの本読めばいいと思うよ!」
学校から帰るなり話してくれました。
先生に聞くと、ストロ君が熱心に読んでいて「面白いの?」と尋ねると
「面白い!」と言っていたようです。先生も驚いたようで連絡帳に「知ってか知らずか・・・ストロ君がこの本を熱心によんでました。これは発達障害でアスペルガーの子に良いと言われている本です。数ある中からこの本を選ぶのは不思議ですね~」と。。。。あたしも読んでみたいな~と思っていたら先生が家まで届けてくれました。
当たり前のよのなかのルールと4コママンガで解りやすいと思いました。
発達障害とかでなくても読み聞かせてもいい本だな~と思います。

いい先生に出会い、良かったと思います。良くも悪くも親次第~とも言われました
向き合わない親を「冷蔵庫マザー」と言う言葉があるとも知り、そうならないように気をつけよう~
おすすめの本ですよ~我が家も下の子もいるので家用に注文しました。
にほんブログ村 家族ブログ 養子縁組へ
にほんブログ村

予期せぬ妊娠でお悩みの方と
赤ちゃんの命をお守りし
温かい家庭への特別養子縁組をサポートする
ベビー救済★NPO Babyぽけっと

親ばかサロン掲示板
養親の交流の掲示



22:42  |  長男ストロ小学校育児記録  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |