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2013年09月13日(金)

ベビー救済について、行政との会合

今日は、ベビー救済の事業内容や縁組までの流れを知りたいということで、行政がこられました。
保健師さん(DV・児童・障害担当で児相とも連絡役)、保健所室長さん、健康推進課の課長補佐さんの3名でした。
どうして、話を聞きに来られたかというと、今、お世話になっている病院の看護師長さんから連絡がはいり、行政はどこまでベビーぽけっとさんの事業内容を把握されているのか?
何点か質問があり来られました。

初めに聞きたいことは何ですか?
と、質問事項を全て聞き、回答していきました。
病院側が1番知りたかったことは、赤ちゃんに何らかの障害が出たとしても、大丈夫なのか?
先天性代謝異常で異常があっても大丈夫なのか?
もし、入院が(赤ちゃんだけ)長引いても費用は払えるのか?
異常があった場合、誰に説明していけばいいのか?
養子縁組の流れ(産まれてもキチンと縁組できる養親は待機できているのか)?
母子手帳は持っているのか?
出生届け?
あとは、会の活動内容を教えて欲しい。

こんな感じの質問を全て回答していきました。

話をしたことで、行政も理解し、協力できる事はさせてもらいます。ということで嬉しかったです。
病院側にも、もう少し説明しておくと、信頼関係がうまれ、(何度も顔を合わすといいでしょう)救済活動も協力が得れると思います。と言われ、今日の話は全部、看護師長さんへ伝えてもらうことにしました。
私達も、近いうちに、看護師長さんにご挨拶に行ってこようと思いました。

今までの経験談も交えて、受け入れ拒否もあり、頭を下げてお願いした話もし、ビックリされていました。
「現場にいるドクターには、「大丈夫よ。助けてあげるから」と言われても、医局に呼ばれて怒られて、時には、
医長に呼ばれて怒られて「二度と連れてくるな!」・・・・それでも、SOSがあれば、病院しか助けてくれることは出来ないんです。我が家で産ませれないでしょ~病院にお願いするしかないんですね。産まれてくる赤ちゃんのためにも、何度も何度も怒られてますよ~」
こんな話をすると、保健師さんも
「行政の中にもあるんですよ~現場を知って声を聞かないとわからないんですね~同じですよ」

今後、西母子寮へ移動出産になる場合は、我が家と行政と、病院側とで母子共の安全を1番に協力していきましょう~嬉しい言葉を頂けました。

また、行政の対応に不満はありますか?と質問されて、沢山ありますが、1つだけ
養子縁組の手続きを知らない人が多すぎてたらい回しになっています。窓口に座る人(応対する人)は行政で行われる手続きを全て知っておく必要があるのでは無いでしょうか。

キチンと活動していると、神様は見ているんだな~と思う日でした。

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