2017年06月/ 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2007年07月05日(木)

不妊治療のやめどき

子供を授かりたく、不妊治療をされている御夫婦は、沢山います。
私たちも、不妊治療のために結婚したような感じがする時期がありました。
高額な治療代金と、時間と仕事の調整とで、過ごす日々。
周りは
「00さんとこが、オメデタみたいよ」
「00さん、二人目できたって」
赤ちゃんがどれだけ大きな存在か。まわりの言葉をきいていると解ります。
そんな情報もいつしか私の耳にはいらないように、パパも知っていて知らん顔をすることもありました。
不妊治療は、止め時がわかりません。
ただ、ゴールは生まれたときです。
私のように、授精はしても、育たない原因を持っていると、授精・着床しても喜べません。
また、ダメになってしまいそうで。着床しなかったら、もっと早くにあきらめていたので
どのタイミングかは、自分しだいなんですよね。

私たちの止め時のきっかけは、「京都の晴明神社」での占いでした。
半信半疑でパパと訪れて、これからの私たちを占ってもらうことに。
名前・住所・生年月日を書き、順番待ちで個室に案内されました。
黙って、私たちの名前を見て一息つき
「あなた達の間には、子供はできません。子供の存在がありません。」
もう、目の前が真っ白になっていました。でも、続きがあった。
「二人の間には出来ないけど、東の方向にいくと、子供を授かります。年が大きくしてさずかるでしょう。一人ではなく、複数見えます」
その言葉の東をどうとらえるかは、この時にはわかりませんでした。
でも、パパとは、「東か・・・希望はあるやんか前向きにいこうか」
この神社で占ってもらってからは、治療も少しゆっくり進めることにしました。
12:42  |  2007年~2012年7月までの記録♪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://pocket003.blog.fc2.com/tb.php/18-b68d93e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |